先日から始まった、Rinさんによる記事リレー企画。

第1弾はRinさん。

娘さんが来週入籍されるとのこと。
娘さんにプレゼントしようと思っているという
素敵な本を紹介されていました。





*子どもが育つ魔法の言葉


私の愛読書は「子どもが育つ魔法の言葉」。


長女が生まれてすぐの頃、
義父がプレゼントしてくれた本です。

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もらってから13年以上経ちますが
今でも大事にしている本です。


ちょうど3年前にも一度記事にしました。



子どもたちが小さかった頃は主人の仕事が忙しく
ほとんどひとりでなんでもやっていて毎日いっぱいいっぱい。

わが家の娘と息子は年子なんですが、
年子のわりには穏やかな気持ちで子育てをすることができたのは
この本を読んでいたからだと思います。


目次はこちらです。
・はじめに

・けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる

・とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる

・不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる

・「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる

・子供を馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる

・親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる

・叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

・励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる

・広い心で接すれば、キレる子にはならない

・誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

・愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ

・認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる

・見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる

・分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

・親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る

・子供に公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

・やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ

・守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ

・和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、
 この世の中はいいところだと思えるようになる


一番最初のページに載っている
「子は親の鏡」という詩にそって事例を出して進んでいくんですが、
「こういう時はどんな風に言葉をかけるといいのか、
どういうふうに接すればいいのか」

ということが紹介されています。


普段よくある日常の場面に当てはめて書かれているので
「あるある、こういう場面!」ということがたくさん。

例えばテーブルの上にあった花瓶を倒してこぼしてしまう、というお話。
わが家は花瓶は滅多に飾りませんが、コップを倒してしまうことはあります。

こんな時に一方的に
「なにやってるの!!!」と怒るのではなく
「どうして倒しちゃったの?」と問いかける。

その時にかける言葉で、気持ちだったり行動だったり
その先が変わってくるんですよね。


わかっていても完璧になるのは無理だし
ついつい忘れてしまうので
これからも手元に置いて、読み返そうと思います。


これからお子さんが産まれるかた、お子さんをもつ方に読んで欲しい1冊です。
お子さんがいらっしゃらなくても日々の人間関係にも役立つと思うので
おすすめです。
次はユキコさんにバトンタッチです!


最近読んだ本はゼロトレだと思いますがw
愛読書はなんだろうな~。



ユキコさん、よろしくお願いします♡


ちなみに今はこの本を読んでいます。
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「王子様を待たないで。社長の奥さんになるより、社長になろう」
「自分の幸せを人に任せない」
娘にも読んでもらいたいなと思います。



本日もお読みいただきありがとうございました。

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