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おはようございます



 

読書の秋。

 

色んなブログを読んでいると、本のことを書かれてる方が多いですね。

 

 

私を本で表すと・・・とかではないのですが、
いまだに手放さずに持っている本について書こうと思います。

 

 

 断捨離でたくさんの本を手放した私ですが、何冊かは手元にあります。


 

どうしても欲しくて買った本るきさん と、
長女が生まれた頃、お義父さんが買ってくれた
子どもが育つ魔法の言葉

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 るきさんはシンプルライフのブログを読みあさっていたころ、
どなたかが紹介されていて読みたくなったので購入。

 

のんびりしていてマイペースな「おひとりさま」を楽しむ、「るきさん」。

何か大事件が起きるでもなく、ただただるきさんの日常が描かれているんですが、

もう何度も読み返しています。

 

丁寧な暮らしをしているようだけど、決して行儀がいいわけではない「るきさん」の

力の抜けた感じがいい。

 

「えっちゃん」という「るきさん」のお友達も登場するのですが
彼女はごくごく普通の子。

このふたりのやりとりがほのぼのします。

 

ミニマリストの方はハマるのではないでしょうか。

  

『子どもが育つ魔法の言葉』は、娘が赤ちゃんの時にもらったんですが、

赤ちゃんのうちに読んでいたから、わりと子どもとのかかわり方がスムーズにいけたと思います。

 

一番最初のページに書いてある言葉。

一部だけ抜粋しますね。

 

子は親の鏡

 

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる

とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる

不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる

「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる

親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる

やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば、子どもはこの世の中はいいところだと思えるようになる

 

今回一部だけ抜粋しましたが、全部見てほしいです。

この詩が、私の子育ての教科書といっても過言ではありません。

 

本では、この詩を普段よくある日常生活の場面に当てはめて紹介・解説しています。

あるある!な事がたくさん。

 

子育て中はイライラしてしまいますが、この本を読んでいたおかげで

私は比較的穏やかな気持ちで子育てができたと思います。

 

 

でも完璧になるなんて無理な話。

今でも読み返して自分を振り返り、反省したりします。

 

無くても大丈夫なものはどんどん手放しますが、
この2冊はまだまだ持っていたいと思う大好きな本です♡







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本日もお読みいただきありがとうございました。


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